プライベートオーガニックエステサロン **.:・prism・:.**

尼崎・武庫之荘にある隠れ家リラクゼーションエステ。本当の美しさを見出すお手伝いをしています。

甲状腺に腫瘍ができたお話

娘とお喋りしていた時のこと・・


それを眺めていた主人が


「お前それなんやねん!?」


というので鏡を見てみると・・


首の真ん中辺りに
のどぼとけのようなものが。。


一瞬「私オトコになったのか!?」と
本気で思ってしまいました(笑)


なんだろう・なんだろう・・・
これはいったいなんなんだろう・・・


翌朝起きてみると
左の耳が聞こえにくい・・
水の中に潜っているような感覚。


これは、この首のふくらみの
せいなのでは?


もしかしてヤバいやつなのかな?
このまま聞こえなくなっちゃったりして?


などと焦っていましたが
その日のお仕事が終わるころには
すっかり耳は元通りになりました。

やっぱりお仕事すると体が正常化するわぁ。

でも首のふくらみは消えてはいない。


痔とか静脈瘤に良いと言われている
ゼラニウムの精油を塗ったりしてみましたが
この物体が何者なのかが分からずに
ケアし続けてもあまり意味はないなぁ、と
病院に診てもらいに行くことにしました。


土日を挟んでいたので
気になり続けるのもしんどいので
ネットでいろいろ調べてみたところ、
どうやら甲状腺の腫瘍らしい、
ということが分かりました。


*のどぼとけ辺りの左右どちらかが腫れている
*痛い、飲み込みにくいなどの自覚症状がない


というのが甲状腺腫瘍の特徴のようです。



腫瘍となると、
良性か悪性かが気になるところですよね。


悪性だったら、
それは癌である、ということ。


一瞬「わたし死んだりするのかな?」
という思いがよぎりました。


でも甲状腺癌はとても治りやすい癌で、
転移さえしていなければ死ぬことは稀だそうです。


*もし癌だったらどんな治療をするのか
*もし死ぬとしたら何が心残りか


など普段考えないことを考えましたねぇ。


でも不思議と全然怖くなくて。

癌だとしても治りやすいんだったら
治るだろうし、
万が一こじれたとしても
付き合う方法を考えるだろうし、
万が一治りにくい癌だとしたら
代替医療をいろいろ試して
自分で人体実験出来るし、
私が体験したことを公開すれば
それが誰かの役に立つかもしれないし。


それよりも何よりも、
腫瘍ができたのなら
それが体にとって必要な選択なんだと
信じることが出来ました。

例えば癌細胞が出来たとしたら
私の免疫システムが
「生き続けるためのしかけ」の
最終兵器を作動させた
ということだと思うのです。


そしてもし死ぬとしたら。
もし余命が数ヶ月とかだったとしたら
子ども達のことを思うと辛いのは辛い。

でもそんなに抵抗感ないかもって思いました。


本当に余命宣告された方がこれを読んで
すごく気分を害されるかもしれないし、
その立場にならないと本当の気持ちは
分からないと思いますが、
私はたぶん昔から
死を受け入れながら生きているような
ところがあるのかもしれません。


周りの人が死ぬこと、
自分が死ぬことを
何度も何度も想像しました。


その度に、泣きながら
生きている時間の大切さ、
身近な人を愛する大切さを
心に刻み込んできたのだと思います。


それに、
「死んだら終わり」ではないって
今は信じています。


息子が前世の記憶を語ったことや、
中間世(前世と今世の間)の記憶を持った
子ども達の話を聞いたこと、
臨死体験をした人の本を読んだことなどに
影響を受けているせいです。


だからあまり怖さを感じないのかなぁ、と
思いました。



とはいえ、
そもそも癌になるような暮らしは
99%していないと言えるので
99%良性だろう、という思いも大きかったのです。


その根拠は、
今年からだけど「つぶつぶ」を実践していること。
化学薬品的なものに直接ご縁がないこと。
ストレスがないこと。
体温が36℃以上あること。
などです。


食べ物に後ろめたさがないのは
すごく大きいと思いました。


以上のことから、
私は99%癌ではないし、
もし癌だったとしても治るだろうし、
治らないとしてもその経験が
私にまた大きなものを
もたらしてくれるんだろう、
という3重の安心が私にはありました。


一つだけ気になることがあるとしたら、
家族一人一人の受け止め方は
きっと私と同じではないだろうから
辛い気持ちにさせることもあるかもしれない、
ということでした。


でもそれもまた
それぞれにとって必要な感情なのだろうと
思います。


そこまであらかじめ考えてから行ったので
病院はドキドキでもなんでもなく、
むしろ好奇心が道連れでした。


これから何が起こるのかな?




1回目は診察と採血でした。


医師の所見によると、
甲状腺のできものであることは明らかで、
それが悪性だったら切除、
良性でもホルモン過剰の原因になる場合は切除、
良性且つホルモン量が正常な場合も
見た目に気になるようなら切除、
という選択になるとのことでした。


翌週は
血液検査の結果を聞くのと、
エコー検査と細胞診でした。

血液検査の結果、
ホルモン量は正常で
癌マーカーも出ていませんでした。

エコーでは
出来物が風船のような
中が空っぽの袋であることが確認されました。

注射針から取り出した袋の中身は
少し血液の赤が混ざった透明な液体でした。

中身を吸い取ったところ、
首元にあったふくらみは消えました。


その翌週(本日)は細胞診の結果です。


結果は「良性」でした。
病名は「甲状腺嚢胞」。

ただ万全を期すために、
2回は検査をするということなので
次週もう一度細胞診を行うそうです。

それで癌細胞が検出されなければ、
嚢胞自体に注射器で
少しだけアルコールを注入して
今後その袋が膨らまないようにする
簡単な処置を行うとのことでした。


なかなか決着がつかなくてじれったいですが、
総合病院に行くという行為自体を
どこかで面白がっている自分もいます。


今回のことで、
自分が病気や死というものに対して
どんな感情を持っているのかが少し分かって、
それが面白かったので体験を公開しました。


どんなこともある程度前向きに捉えられるのは
「強さ」ではなくて「信じているもの」によるのだなぁと
感じました。


でも「痛い」とか「苦しい」を伴う病気だったら
もうちょっと違っていたでしょうね。


「痛い」とか「苦しい」があると
それだけでネガティブになりますもの。

きっとそれにも意味があるんでしょうけど。



皆様が信じているものはどんなものですか?

病気は怖いもの?
体は弱いもの?
死は悲しいもの?
幸せは儚いもの?


機会があれば教えて下さいね☆





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コラボレーションランチ会は
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   11:30~15:00

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人数:6名様限定

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  (ご希望の方はご予約時にお申し付けください)

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