プライベートオーガニックエステサロン **.:・prism・:.**

尼崎・武庫之荘にある隠れ家リラクゼーションエステ。本当の美しさを見出すお手伝いをしています。

2016/4/9おんコン

今日はわざわざこちらまで
お越しいただきありがとうございます、
おんりゅうです。


「主人ともっと仲良くなれる方法を教えてください。」

うん、あの・・
今、仲が本当に悪いわけではないですよね、
夫婦関係冷え切っているわけではない。

どういう風になれたらあなたは
旦那さんともっと仲良くなれたな、
という気がしますか?


「もっと話がはずむ。。とかかな?」

やっぱり人間なので、相手の意識
何を考えているかを読むことはできない。
だから言葉を使って
ちゃんと相手の言った言葉をキャッチして
自分のレスポンスを出していく、
これがコミュニケーションの基本なんですよね。

これは夫婦、家族といえども
ちゃんと守っていかなくちゃいけない。

やっぱり、相手に対して興味を持つ。
相手の言ったことに対して興味を持つ
というのはすごく大事で、
そこのところ、
別に怠けているわけではないんだけどね、お互いにね、
だからなんかちょっと、
そこのところで意地悪したいみたいな、
冷めた目で見ちゃいたいみたいな、
それは別に本当の意味で意地悪、「こいつ嫌いだから」とか
そういう意味ではなくて、
お互いにもっと自分に興味持ってもらいたいと思ってるんですよ。

そ、お互いに思ってるんですよ、
だから、似た者夫婦なんですよ、ここは。

だから、どんどんどんどん要求がエスカレートしてって
二人とも「俺にもっと興味持って欲しいのに」とか
「私の話もっと聞いて欲しいのに」とか思い合ってる。

だから非常に気が合った状態です。

なので、話を弾ませるためにはまず、
彼の気持ちを変えることはできないので、
千琴さんの方が彼の話に興味を持つっていう
努力をしていく、

彼はどういった話を普段しますか?

「中身のある話をしない・・
仕事の話とかはまあするんですけど・・」

そこになぜ中身のない話という・・・
そこの発想なんだよね、
そこのところで彼が仕事の話をするというのは一体どういうことか、と。

彼はこの世の70億人生きている人間の中で、
あなた以外に
仕事でこういうことがあったと言える人間は
誰もいないんですよ。

あなたが唯一この地上でね、
彼が、仕事でこういうことあったって
打ち明けられるたった一人の人間なの。

そのことをね、忘れてる。

彼の孤独とか彼の戦っている気持ちとか、
彼が日夜どういったことを一生懸命耐えながら
仕事をしているかとか、そういったことを
彼がこの世の他の誰とも話ができない、
誰にも打ち明けられないということを
もうちょっとね、心を寄せて感じてあげられるとね、
「あーこの人他に誰にもこういう話できる人いなくてね、
もし私が死んでいなくなったら、誰ともこういう話ができないんや」
とね、ちょっと同情心湧いてきません?

ね、今あなたが突然交通事故で死んじゃったらね、
彼そういう相談ができる人誰もいなくなるんですよ、この世に一人も。
たった一人も。

あなたはどれだけかけがえのない存在か・
ね、だからそこのところで
「中身がない」とかね、そんな冷たいこと言わないで
もうちょっと聞いてあげましょうね、

男のそういう孤独感とかね、
男が外でどれだけ家族のために一生懸命頑張ってみたいなね、
そういうの女性はね、なかなか想像できないとは思います。
それは本当によくわかります。

だけども、本当唯一あなただけがそういうことを聞いてあげられる人。
どれだけかけがえがないありがたい存在だと彼が思っているか、
そこを是非とも目を向けてあげてください。


では次の質問どうぞ。

「子供たちが何故私のところに生まれてきたかが知りたいんです」


それを知ってどうしたいんですか?

「私が子供たちのために何をしてあげられるかが知りたい」



お子さんのお名前を教えてください。


「みずき6歳とつむぎ3歳です。」

みずきくんはね、お肉食べられますか?

ハンバーグとか好き?


「私があまり肉料理を家で作らないので。。」


あのね、この子はね、ママのハンバーグが大好きなんですね。
だから、ママのご飯がもっと食べたいの。
もしよかったら、ママの手料理のリクエストを
彼に聞いてください。

「何食べたい?どういうの食べたい?」
毎日「ハンバーグ!」とか「カレー!」とか
いうかもしれないけど
そこをね、いつもいつも叶えてあげる必要はないから、
ある程度彼のリクエストをメニューに反映させてあげてください。
それが一つ。
ママのご飯がいっぱい食べたいって言ってます。

で、下のつむぎちゃんは・・
この子はママのお膝がとっても大好きです。
ママにすごく甘えたいの。

で、もしかしたら、忙しいとか仕事がとか、
抱き癖ついたらいけないとかいろいろ思って、
あんまり抱っこすることも
やってあげてないかもしれないけど、
でも本当にあなたが娘さんを
抱っこしてあげる時期というのはすごく短いです。

なので、いっぱいいい子いい子して、
ヨシヨシってこう可愛い可愛い、
世界一可愛いよみたいなね、
そういうことを言ってあげてください。
甘えたいって言ってるの、甘えさせてあげてください。
それがリクエスト。

それでね、なぜあなたのところに生まれてきたか、
それはね、あなたのことが大好きすぎて、
あなたのところで一生ね、もちろん巣立ちはあるけれども、
この人のところで大きくなりたいという、
風に彼らがあなたのことを見込んで生まれてきてくれました。

だからね、彼らは一生ね、どんなに喧嘩をしようが
どんなに無下にしようがどんだけあなたが蹴り倒そうが張り倒そうが、
あなたのことが好きで好きでたまりません。

やっぱり成長期っていうのがあってね、
例えば、いわゆる第二次成長、いわゆるティーンエイジャー
そういう風になった時にね、
動物として別々のところに暮らさなければいけないっていうので
反抗期っていうのがあるけど、それは正しい精神の発達段階なので、
まだだいぶ先ですけども、そういうったことがあって喧嘩したり
うまくいかなくなったりということがあったとしても
彼らは一生あなたのことを見捨てられません、大好きすぎて。
そこをぜひね、覚えといてください。


では次のご質問どうぞ。

「仕事のことなんですけど、
今エステという仕事をしながら
アロマの講座を頼まれてやったりとか
人とつながる仕事が楽しくて世界を広げようと思って
いろいろやり始めているところなんですけど、
それがこの先何かになっていくのか
違う形になって発展していくのか、
母が家でピアノの先生をしていたみたいに
仕事は楽しみの一つとしてやっていくのか、
どうなっていくのかが分からないまま
ただ楽しいだけでやってるんですけど・・・」


それは素晴らしいことですよね、
楽しいことができるという環境。

どういう風になっていくのかというよりも
どういう風にしたいのかというのがメインになるという風に
意識を切り替えてください。

自分が流されるままにどっかに行くという風に考えていると
自分の人生を見失うことがあるから。

そうではなくて「自分が」どうしたいのか。

私がどうしたいのかがメインになるという風に、
考え方を切り替える。

で、あなたは実際どうしたいんでしょうね。

「それが分からなくて・・」

そうそう、もちろんね、人間キャパシティ、
受け入れ間口というものがあって、
自分が、そのいろいろリクエストされるんだったらやりたいとかね、
助けてと言われるんだったら助けたい、とかね
やって欲しいと言われるんだったらやりたいとかね、
そういう風に応じていく能力ももちろん素晴らしいんだけども、
それ以上に自分がどうしたいのかというのを
まず一番最初にイメージしておく必要がある。

そうしないともう際限なく忙しくなっちゃうから。

仮にね、あなたが何もそこで今気がつかなくても
私はこういう風にして生きていきたいと気がつかなくても、
そのうちどんどん飽和状態になって、もうできない、
なんだかよく分からないけどもうとっちらかっちゃって
収拾つかない、という風にある臨界点を迎える日が必ずきます。

その時に改めて考えてもまあ悪くはないんですけどね、
そんな風に自分が四方八方からなんか引っ張られる
体が八つ裂きにされる~みたいになる前に、
自分が果たしてどうやって生きていきたいかということを
理解しておく、自分がその指針を持っておくというのは
非常に大事なことなんですね、

で、自分は今分かんないとおっしゃった。
非常に良い傾向だと思います。

まず自分に興味を持ち出したというのが
非常に良い傾向なんですね、
だから、分からないというところをまず出発点にしましょう。

で、それがね例えば自分の本当に目指したいものは何か

「私は人の体を触るのが好きだ」と
だからエステというのはどれだけ年を取っても
ずっとやり続けたいと感じているのか、
それが単純にお小遣い稼ぎになると思ったからやっている、
別に人の体を触るのは本当は好きじゃないしみたいなね、
そういう気持ちだったら、
もう講座、講義にシフトチェンジしていけばいいんですよ。

あるいはそういうマッサージを教える側になるとかね。

だから本当に自分が生理的に受け付けないとか、
感覚的にこれが嫌だとか
どういったことが自分が嫌なのか、やりたくないのか、
そっち側からアプローチして、消去法で
「ああこれだったらそんなに嫌じゃないからこれやろう」とか
自分が嫌なことというのをリストアップして
そっからアプローチしていくというのが
あなたにはもしかしたらいいかもしれない。

おそらくね、どれがやりたいかって
言ったらわからないけど、
やりたくないことっていうことに関しては
いろいろ湧いてくると思うんですよ。

中身のない話聞きたくない、みたいな感じでね。

だから、そういう人がやりたくない事、嫌な事、
こういう人と付き合いたくない、
こういう人は嫌っていう事を明確にする事によって
つまり影の部分っていうのを明確にする事によって
自分の光の部分が浮き彫りになる、
っていう風になっていきますから。

やりたくない事リストを作ってください。

で、書き出しワークがすごい大事。

書くの。

で、ワープロというか、なんていうの、
パソコンで打ち出すのではなくて
手書き、ね、ノートに、ね、使い捨てのルーズリーフとか、
チラシの裏とかじゃなくて、
一冊のノートにやりたくない事リストを
思いつく限り書く。

こういう人は嫌。頭の悪い人は嫌。
ブスは嫌い、肌ボロボロの人は嫌。

「それいいんですか?」

はい、もちろん。


「なんかその人を否定してるみたいな気がして・・」

人格の否定にはなり得ないですよね。


その人の、その性質というか
魂そのものは輝いていて素晴らしい。

でも自分が付き合いたくない人は絶対いるわけですよ。

肌ボロボロの人は性格悪い、とか
こういう人とは付き合いたくない、ブサイクは嫌、みたいなね。
肌汚い人は絶対嫌、とかね、あるいは
デブは嫌い、とかね。

そういうことを一つ一つ書いていってね、

ジジイは◯ね、とかいうことを書いていって、
やりたくない事リストを

「ああそうか、私高齢者の人とはあまり付き合いたくないんだ」とかね、
あんまり逆に若い人は無理なんだ、とかね。
人生経験足りてない人はダメなんだ、とかね。
自分の中で考えていく。

その中で、自分という人間はどういう人間か。
どういう人が嫌いでどういう人が好きなのか。
本当に人生って好きか嫌いか
やりたいかやりたくないかだけなので。

やりたいことが分からない、
自分の好きなことが分からない時は
やりたくない事、嫌いな事を明確にするのが大事です。

そっち側からアプローチしていきましょう。

結構ね、ほんとは好き嫌いもはっきりしてるし
やりたいやりたくないもはっきりしてるんですよ。
で、これやりたいですか?って聞いたら
やりたくないです、って分かると思う。

だけども、それが自分で湧いてこないって事は
やりたくない事リストをまず作りましょう。

町内会の活動はやりたくない、みたいなね。
あそっか、町内会の活動やりたくないのか、という事は
私あんまりボランティアには向いてないね。とかね。
そういう事が分かってくる。

ただ働きは嫌い、とかね、
やっぱり私ただ働きは嫌いなんだ、
じゃあやっぱちゃんとお金取れる事やってかなくちゃな、とかね
そういう風に自分が分かってくる。

「なるほど、はい」

もしよかったらもう一つぐらい何か聞きますが?

「そうですね・・・あの、前世とかってわかりますか?」

あ、あのねー、人間の前世ってね、200ぐらいあるんでね
じゃあどれにする?みたいな感じになるのでね
あと魂ってそのままポコンと生まれ変わるんじゃなくて
一回全部洗濯機みたいなとこに入ってね、ぐちゃぐちゃになるんですよ。

また転生してくるときは、お気に入りの前世を幾つか引っ張ってきて
糸電話のようにつなぎながら生きてくる。

だから、同じ前世を持った人ってのもこの地上にはいるわけですよね。

なので、あんまり気にしないほうがいいです。


「あとね、私最近スピリチュアルな方面にも
興味を持ち出したんですけど
自分が今後そういうことを仕事にしていく可能性があるか、
ということなんですけど。。」

うん、例えばコンサルタント、コーチングあるいはエステの人でも
何でもかんでも、どんなことでもスピリチュアル的な
いわゆる神からのメッセージみたいなものを
取り入れながらやってる人ってのはたくさんいます。

ビジネスコンサルみたいな人でもね、

だからスピリチュアル一色のビジネスというのは
これから今後10年間で大きく淘汰されていくし
形も変わっていく。

だから、あんまりスピリチュアルの仕事をするとかね、
そういう枠組みを決めない方がいいです。

おそらく直子のこの仕事の形態というのもね
これから先どんどん変わっていくし
当たり前のようにみんなスピリチュアルな力を
使うようになっていくので
あんまりそこで自分を限定しない方がいいですよね。

やっぱりそのスピリチュアルの仕事をする人というのは
ものすごい不幸とか、不運とかそういうものを抱えこんでている。

あなたも今見えてないだけで
直子というのは実はものすごく傷ついたり苦しんだり
ずーっとひとりぼっちだった。
35年間ひとりぼっちとかいろいろ辛い過去があるんですね。

だけどそういった影の部分を背負い込むというのは
あなたにはおそらくちょっと難しいと思うので
そのようにわざわざその、深い影、を自分で掴みに行かなくとも、
自分の魂が望む本当にやりたいこと、好きなこと、ね、
そういったことにスピリチュアル的な要素を混ぜ込んでいく、
そのくらいの軽い考え方、というのを
考えておくとね、気が楽になりますよ。

だってね、スピリチュアルなことができる、あるいは
スピリチュアルな能力が開花してる人というのは
世の中たくさんいてね、例えば縫い物のようなものです。

針に糸を通して糸玉作れば誰でも縫えるんですよ。

それと一緒で、だけどもそれを、
日夜24時間もう縫い物のことばっかり考えていて
気がついたら一晩で浴衣3枚ピシッと縫えるようになった、
それぐらい訓練していく、これがプロなんですよ。

ね、縫い物でもそう。スピリチュアルもそう。

一晩中24時間神様のことばっかり考えて、
っていうのが直子みたいな人になっている。

だから
あんまり気負わないことです。

で、できて当たり前。
みんな普通に例えば「あ、匂いするよね〜」みたいな感じと同じ、
それぐらいの感性だと思ってください。
当たり前にみんな持ってる。
だから、全然特別なことではないですよ。

気楽に。


今日は本当にありがとうございました。







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