プライベートオーガニックエステサロン **.:・prism・:.**

尼崎・武庫之荘にある隠れ家リラクゼーションエステ。本当の美しさを見出すお手伝いをしています。

【みっくん成長記】人生について





みっくんとお布団の中で

たくさんお話しました。



はじめにみっくんが

「おかあさんにぎゅーってしたら

きもちがおちつく」

って言ったから、



「なんでか わかる?

みっくんがスマホだったら

おかあさんが充電器だからだよ。」

って言ったら、



「じゃあぼくは

おかあさんの充電器なの?」

って聞くから



「そうだよ。もしぎゅーってする人が

だれもいなくてずっとひとりぼっちだったら

どうなると思う?」

って聞いたら、



「バッテリー切れになる」

って。



「そう。だから人は人といっしょに

いなくちゃいけないの。」





少しして、

「おかあさんは赤と青どっちえらぶ?」

って聞かれたから、



「んー今は気持ちがおちついてるから

青かな。みっくんは?」



「ぼくは赤。赤は愛で青は涙だから。」



「あそうなん?じゃあおかあさんも赤にする。」



「おかあさんも愛なんだー。

ぼくは赤を選んで良かったー。」



「今かみさまが喜んでるよ。

かみさまは愛のお話をすると喜ぶから。」



「そうなの?ふーん。

青の涙はうれし涙だよ。」




そしたら次にみっくんが、

「ついにおかあさんがゼロ番になったー。

1番の子ぬいたから。」

って。




「1番ってだれなの?」と聞くと…




・・・しばし好きな子の話・・・




私「好きな人がいると心があったかくなるよねぇ。」




み「うん。」




私「いっぱいいっぱい好きになり。」






私「おかあさんはみっくんのファンだよ。」


み「そうなの?」


私「うん。」


み「だったらぼくがんばるー。」


私「なにをがんばるの?」


み「わかんないけど

おかあさんが応援してくれることを

がんばる。」




私「おかあさんはね、

みっくんが他の誰にもできない

みっくんだけの人生を

胸張って生きられるように

応援してるよ。」



み「そんなのかんたんだけど、とりあえず

それをがんばるわ。

じぶんの好きなようにしたら

いいだけじゃん。」




私「そう、みっくんよく分かってるね。

みっくんはみっくんの好きなように

生きていいの。

でも一つだけ注意がある。」



み「なに?」



私「みっくんが好きなように生きていいってことは、

他の人も好きなように生きていいってことなの。

だから、人を自分の思い通りにしようとするのは

間違いなの。」




み「ふーん。じゃあみんな自由なんだ。」



私「そう。みっくんも自由。おかあさんも自由。

つむたんも自由。おとうちゃんも自由。」



み「へー。」



私「すてきなことでしょ。」



み「ん。むにゃむにゃ。。。」



スヤスヤ。。。



「おやすみみっくん、大好きだよ。」




昼間は

「きめえ!」とか

「ざまあ!」とか

どこで覚えたんだ⁉︎っていうようなこと

ばっかり言って

可愛くなくなってきたけど

寝る前だけは

めちゃめちゃ素直になる小学1年生。




きっと明日になったら

今話したこと忘れちゃってるだろうな。




でもとっても愛おしい

私の充電タイムなのでした。











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