プライベートオーガニックエステサロン **.:・prism・:.**

尼崎・武庫之荘にある隠れ家リラクゼーションエステ。本当の美しさを見出すお手伝いをしています。

不器用の不甲斐なさを解消できた話。

昨日は癒しのお仕事を

私と同じように


自宅でなさっている方が


ご来店くださいました。
































同じように子育てしながら。
































同じように試行錯誤しながら。
































お話ししながら、


やり方はそれぞれ違っていても


思いを向ける場所は


みんな一緒なんだなぁって


勇気をもらえました。




















































私は仕事をしているのだけど


同時にセラピーを受けているのかもしれません。










































お客様は必ず


そのとき私に必要なメッセージを持って


きてくださるような気がします。
































そうと意識していなくても


私に自然に染み込んでいくものが


何かあるように思います。










































だからこの仕事が好きだし、


やると元気になれるのかもしれません。












本当に心底楽しいって思える。












そしてその感覚は


年々増していってるんですよね。






















全然飽きなくて


それどころかどんどん深いところに


いく感じが面白くて。






















深いところというのは


マッサージにしても


お肌を綺麗にすることにしても


お客様との会話にしても


全てのことが日々違っていくので


どこまでも学びなんですよね。
































鉄を打っている職人さんと同じだと思います。










































去年色々な活動をしました。






















それは全て私に必要な活動だったと


思います。
































キラキラした世界に少しだけ


近づいてみたり、


でも近づききれてはいないのですが。
































それはそれですごく楽しくて


充実していてたくさんの学びがありました。










































でも最近は少し違った考えになってきています。
































一番学べる場って


実は一番身近にあるのではないかな、


ということ。
































知識より経験が大事とよく言いますが、


実際の「生きている場」以上に


経験を重ねられる場所ってないじゃないですか。
































お家の用事。






















家族との関係。






















仕事。






















自分の衣食住、趣味。
































普段のことをおざなりにして


外側に学びの場をあまりにも


求めていたなぁと少し反省しているのです。
































少しですよ☆












やりたいことをやれたことで、


自分は自由で許されていて


愛されている存在なんだと


気づくことができましたから。










































お料理なんてめちゃくちゃ偉大な学びの場ですよね。
































どんなに毎日やったって


完璧にできることなんてそうそうありません。


(私は、です。)
































でもお料理するのが苦しかったんですよね。
































時間が勿体無いというか。












他にやりたいことや気になることがありすぎて。










































それで、あるとき一心不乱に


もやしの根っこを取っていて気がついたんです。
































うわぁ。私、


もやしの根っこ取るの超好き!!!










































忙しい時って


もやしの根っこなんて


いちいち気にしてられませんよね、


適当にペペッと取って鍋にぽいっですよ。
































でも実はそれが苦しかったんだと


気づいたんです。
































私は時間を気にせずに


子どもの夏休みみたいに


ただただもやしの根っこを取りたい。
































綺麗になったもやしをそっと鍋の中に入れて


煮えていくのを見守っていたい。
































そういう人なんだって気づいたんです。
































つまらない人間かもしれませんが、


料理を素早くチャチャッとこなすような


タイプではなかったんです。






















段取りよく準備して


たくさんの行程を同時に進めるような


器用なタイプではなかった。










































それなのに、


チャチャッとこなそうとして苦しくて、


不器用な自分は主婦には向いてないなんて


責めたりして。
































面白いでしょう?












日々こんな風に自分を見つめまくってるんです。
































めんどくさいやつなんです。










































でも気づいた時はやっぱり嬉しいし、


なんとなく次のステージに進めた感じがします。










































私はもやしの根っこを取るのが好き。






















でも、もしPCのショートカットキーみたいに


「こうやったら素早く綺麗に根っこ取れるよ!」


という方法があったら、


「うわぁすごい❤️」って言って


喜んでやると思います。










































なんの話をしているんだ(笑)










































とにかく、日々お客様と出会って


丁寧にお迎えすることが私の幸せなんだということ。








































山野千琴38歳。


うわべの華やかさにとらわれずに


「今ここ」を大切に


丁寧に丁寧に暮らしたい、と


思う今日この頃です❤️










































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